地元自治体との包括連携協定の締結

当社は、地元自治体である加賀市との間で、持続可能な地域の創造を目指すことを目的とする包括連携協定を締結しています。

加賀市は、人口減少や少子高齢化による労働力の不足や地域コミュニティの低下といった新たな地域課題に対して、先端技術の活用により解決する「スマートシティ加賀」に市民共創で取り組んでおり、その一環である、先端技術を活用したMaaSやRE100といった取り組みにより持続可能な都市を目指す提案が評価され、国から「SDGs未来都市」にも選定されています。

加賀市が展開するSDGsに関する取り組みへの賛同から、当社は2021年11月に「加賀市SDGs推進パートナー」としても登録されていますが、より強力に当社と加賀市の取り組み等を連携・融合させることで、双方の成長・発展に繋がることが期待されるとの考えから、地域創生や福祉、防災等の幅広い領域を対象とした包括連携協定の締結に至りました。今後は協定を通じた具体的な取り組みの推進により、当社事業を通じて持続可能な地域の創造にも積極的に貢献していきます。

※「加賀市SDGs推進パートナー制度」:加賀市のSDGsに関する取り組みに賛同する市内外の企業・団体等と加賀市がパートナーシップを構築することにより、SDGsの達成や地域課題の解決に向けた活動を推進し、持続可能な地域の実現を目指す登録・認証制度。

包括連携協定締結式
加賀市SDGsパートナー登録証

連携事項

  1. まちづくり活動の推進に関すること
  2. 健康・福祉の増進に関すること
  3. 地域内産業の振興に関すること
  4. 教育・文化・スポーツの発展と振興に関すること
  5. 災害・防災対策に関すること
  6. 移住促進・観光誘客に関すること
  7. 持続可能な地域の創造に関すること
  8. その他、本協定の目的を達成するための施策に関すること