短期語学留学制度

当社は現在11カ国15拠点に子会社を展開しており、今後の大同工業を担うのは海外で活躍できるチャレンジ精神あふれる人材だと考えています。

短期語学留学制度は、フィリピンで集中的に英語を学び、語学力を身に付けることはもちろん、以下の3つを目的としています。

  • 日々の業務において、海外企業・外国人と臆することなくコミュニケーションをとれる人材となる
  • 将来、海外でも活躍できる人材としての基礎を構築する
  • 異文化に触れることにより、多角的なものの見方・考え方を学ぶ

SCHEDULE

研修内容と流れ

4月

入社

留学希望者募集

4月末

留学者決定

7月初旬

短期留学開始

毎週月曜日から金曜日までは3コマ(1コマ50分×2)のマンツーマン授業と、1コマのグループ授業を受講し、3週間に1度(計4回)、スピーキングテストを受けます。

9月末

研修成果発表

フィリピン子会社のD.I.D Philippines Inc.に訪問し、英語でプレゼンテーションを行い、研修成果を披露します。

CULTURE

現地滞在先住環境

語学学校は、ターラック州サンマニュエル市田舎町にあり、治安がよく安全で、広大な田畑が広がる農業地域です。夜には、無数の星空が見える静かで勉強に集中ができる良い環境にあります。
週末には、観光地に遊びにでかけたり、近隣の小学校のチャリティイベントに参加するなど、現地の文化に触れながら英語でコミュニケーションをとる良い機会になっています。

INTERVIEW

社員インタビュー

2017年入社

二輪営業部東京営業課 小谷哲平

フィリピンでの語学研修では、初めての海外での生活ということもあり、不安も大きかったですが、振り返ると自分の成長を実感できる研修でした。
研修の内容としましては、1ヵ月目は基本的な語彙力や文法など基本的な英会話を中心に学び、2ヵ月目はフリーな会話を交えて基礎をさらに固め、3か月目にはビジネスシーンで使用する単語やフレーズを学び、英語でプレゼンテーションをするなど、徐々にステップアップしながら学習することができ、最終週に行われたテストでは目標のスコアに到達することができました。
また、日本とは異なる気候や食文化の中で生活したことや、一緒に研修に参加したメンバーと週末に色々なところに出かけ、現地の公共の交通網を利用したこと、学校外の方と英語で会話をしたこと等は貴重な経験となりました。
現在私は東京営業課に所属しており、様々な国へ出向いてバイク用製品の拡販活動を行っていますが、研修で培った英語力はもちろんのこと、フィリピンで3か月間生活した中で経験したことが活きていると実感しています。

2018年入社

四輪企画管理部四輪管理課 藤原雅

フィリピンでの語学研修を通して、語学はもちろん、その他にもさまざまな力を身に付けることができたと感じています。
特に、多くの人とコミュニケーションを取ることで、今までよりも視野が広がったと強く実感することができました。授業の一環として先生と討論をする際にも、英語でのアウトプットの練習となるだけでなく、会話の中でさまざまな情報を得ることができ、自分にとってプラスになることが多くありました。
また、海外で大同工業のチェーンが使われるところを見つけ、とてもうれしく感じました。日本とフィリピンの文化の違いにも触れることができ、写真を見たり、話に聞いたりするだけでなく、直接目で確かめることはとてもいい経験になるのだと実感しました。
今回の研修を終え、英語に対する恐怖心が無くなり、国籍に関わらず多くの方とコミュニケーションをとりたいと思うようになりました。この研修は英語を学ぶだけでなく、自分の視野を広げ、さまざまなことに挑戦するきっかけを作ることができる研修だと思います。