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研究開発・生産技術

研究開発・生産技術

大同工業の研究開発・生産技術

大同工業は、世界のニーズを視野に入れ、常に一歩先んじた技術開発で独自の製品展開を実現しています。

研究開発

研究開発は、新たな固有技術を開発し製品展開する新規開発と、既存の製品や技術をさらに向上させる改良開発に大別されます。

その基盤となる技術が、鉄やステンレス、アルミ、ゴムなどの材料に対する材料技術であり、それを高機能・高精度に加工する加工技術、その性能を評価する評価技術です。そして、そうした無数の技術のなかで世界に誇るものが私たちの固有技術なのです。代表的な固有技術としては、チェーンにおける耐摩耗、耐環境、高強度といったものがあります。一方、近年は評価技術への信頼性の要求が高度化し、解析技術のレベルアップが急務となってきています。

私たちは、かねてよりそのニーズの高まりを予見し研鑽に励んできています。こうした分野でも世界をリードしています。


生産技術

優れた製品を国際競争力をもって生産するために、生産技術スタッフは日々新たな技術の研究と情報収集に努めています。環境に配慮した工場で、より速く、より低コストに必要な品質をクリアした製品をつくらなければ世界トップクラスの座を維持できないからです。

常に最新の技術を取り入れたライン設計をはじめ、ムダのない工程設計、品質検査技術の向上など、その守備範囲は広くて重いといえましょう。しかし私たちは、ここにおいても不可能といわれたことを幾度となく可能にし実現してきました。その一つが、部品物性の全数を対象とした非接触、非破壊検査です。独自の検査システムを自社で開発・製造し、世界最高水準の品質を工程内でつくり込んでいます。

お客様の期待と信頼にお応えすること、それは私たちの大きな喜びです。